カテゴリ:food/tea time( 21 )
お料理歳時記(ベターホーム出版局)
めずらしく宣伝です。ベターホーム出版局というところから出るかんたん美味 お料理歳時記という本の挿絵と、巻末にくっついている『イラストでわかる・日本の四季の愉しみ方とお作法』という16頁の付録を描かせていただきました。12月1日、大手の書店・全国のベターホームのお料理教室にて発売です。

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巻末付録の裏表紙。七福神が小さ過ぎる宝船の片側だけにひしめきあって・・・というスケールの問題はさておき。1月2日または3日の夜にこの絵を枕の下にしいて寝ると、素晴らしい一年になるんですって!

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そして本編挿絵からも一点。数あるイラストの中から選んでみたのは、なぜか食べ物関係ではなくてまたまた彼らなのですけど・・・ちょっとでもおめでたい気分になっていただければ。なーんて。

こちら(pantaya2_カエルの体操)でも
めずらしく宣伝・・・

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by pantaya | 2007-11-25 22:22 | food/tea time
チヨコレイト
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 ちまたはそろそろバレンタイン商戦まっさかり。そういうのってくだらないよな、女子から男子へチョコだなんて。そんなの日本だけらしいよねえ、といいつつ自分自身がかなりのチョコ好きですから、うちには一年中チョコがあるといっても過言ではない。もう何年も何年も前に描いたチョコレートの絵。この頃は、和紙はがきにクレヨンで描くという行為に凝っていた。食べ物を描くというテーマにも凝っていた。チョコレートを描くときに使うチョコレート系の色って、どれもほんとに美味しそうだなと思いながら塗る。その瞬間には胃のなかでもそれなりの変化が起きているのかも。食べ物を描くという行為も、もしかしたら身体のほうで何かそんな状況を欲していたんだろうか。はてな。
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by pantaya | 2007-02-08 00:47 | food/tea time
りんごかわいや。
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 毎朝のリンゴの季節が始まった。甘すぎる種類はウソくさくて好きじゃない!なんて言っていたこともあったけれど、やっぱり最近リンゴは甘いのがおいしい。でも果物らしい酸味もちょこっと欲しいです。そういえば子供のころにはひたすら甘い「印度リンゴ」なるものがあったけど、あれはどこへ消えたんだろう。
 いかにもアナログスケッチ風味ですが、これもお絵かきソフト製。「てのひらツール」という、手でこすった感じにできるという機能を使ってにじませた"ウルトラQ"張りの渦巻き(想定外の出来事)が、アナログではあり得ない・・・。

※「りんごの歌」サトウハチロー・詞※
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by pantaya | 2006-10-13 23:02 | food/tea time
コーヒー用のポット(再)
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 コードレスの電気ケトルが来てからあまり出番がなくなってしまった、コーヒー用のステンレスポットさん。あっという間に一杯分からのお湯を沸かしてしまう"切れ者"に役目を奪われ、さぞ心中おだやかでないことでしょう。そのシルバー色のボディ、使われれば使われたですぐ曇るし、使われなかったらそれはそれで曇ってくる。それでもこのシルエットはほんと美しい。それがあなたの存在意義です。
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by pantaya | 2006-09-04 01:52 | food/tea time
ご苦労、やかん嬢。
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 先日ayukarassさんのぽっちり日記で「カフェケトル」という便利ものの存在を知り、すぐにそれが欲しくなった。電気式のコードレスケトル。コーヒー一杯分から湧かせて、しかもあっ!という間に湧くらしい。
 じつは私、コーヒーのためのクラシックなステンレス製ポットも持っている。ポット君が悪いのではないんだけど、最近、ポット君でお湯が沸くまでのたった数分間がちょっと長いような気がしてきていた。(つまり気が短くなってるってこと?) …というのは、この細身のポットは勢いよく湧かすとすぐにお湯を吹き出してしまうので、チョロチョロと弱火にかけておかなくてはならない。どうしても時間がかかるのだ。 
 とにかく、この心変わりでやかん事情がちょっと変わった。折しも、以前から使っていたいわゆる普通のやかん嬢(上画像)の底内側にサビを発見。どうせ毎日のコーヒー用にはすっかり使わなくなってしまっていたし、これではもう、ダメですねえ。とこの子を持ち上げつぶやきながら、ほんとは今後ますます出番がなくなりつつあったやかん嬢の身の振り方を迷わなくてよくなり、どこかホッとしている自分。 
 なんてこと、自分が言われたらいやだよね。ごめんごめん。やかん嬢、今までほんとにありがとう。何度も何度も空焚きしてごめんね。というわけで、やかん嬢の肖像です。現物はステンレス色で、もも色ではありません。
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by pantaya | 2006-08-16 08:21 | food/tea time
deli2_マフィン類
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 アメリカのデリにはパンだけでなく、表面がゴリゴリのマフィンもゴロゴロ転がっている。バリエーションがいろいろあると、迷った挙げ句に結局どれも食べてみたくなってしまうけれど、例によってヘビー級なのでそう何個も食べられない。
  チョコ好きの私は、あまりに迷ったらチョコチップマフィンという切り札?があるのだが、多種穀物入り("7grains"とか"10 grains"…7種、10種)というエコな感じのものもなかなか気に入っていた。ややパサパサした穀物としっとりした生地が相まって、おやつというより軽食感覚。
 洋服屋でも広告のプレゼンでもそうだけど、何種類か並べたほうが目をひくというか、比較しながら見つめているうちに欲を刺激する効果もあるようで。

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by pantaya | 2005-11-27 15:56 | food/tea time
Deli1_本日のスープ
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 飲むというより食べるといったほうが合っているほど具がゴロゴロと入ったスープは、ものぐさ・なげやり・しおしおになった時の私の栄養補給アイテムのひとつ。これからの季節はクラムチャウダーなどホワイトソース系のものもいい。ガリッとさせたパンをほおばったところへシュ〜っとスープを流し込み、口の中でじんわり浸みるのを楽しむ。ときどきはパンをスープに漬け込んで、トロリンとしたところをすするように食べる。最後のお皿も、パンでお掃除。もちろん、ご飯をスープに突っ込んで、というのも楽しい。
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by pantaya | 2005-11-19 13:06 | food/tea time
デリ4_お菓子系
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 ペストリーとかデニッシュとかいうもの(つまり菓子パン…?)にはけっこう目がない。初めてのパン屋に入ると、まずショコラを買ってみたりする。だからって味を"判定"できるほどの舌を持ってるってわけではないんだけど、ただなんとなくその店に対する自分の好き嫌いの目安になる気がして。一方、コロッケパンやらハムカツパンの、あのソース漬けになってしまったキャベツが奥に潜んでいるあれも好き。ああ、ニッポンのパン!…というのに近いアメリカ版のが、こういうのかなあ?と思った。あくまで甘い"こってりブラウニー"とか…。
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by pantaya | 2005-11-09 01:23 | food/tea time
Deli3_デリ&カフェテリアの食べ物
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 食べ物屋ではどこでも信じられないほどドッサリ量が出てくるアメリカでは、軽食といわずまともなご飯タイムでも、カフェテリアのパンやサンドイッチは強い味方でした。しかしこれがまた曲者で…ショーケースの中に入っている時よりも、実際目の前に出された時のサイズが大きいこと!
 人間の脳(眼)はいろんなところで"事実に主観を混ぜ込んだ思い込み"をしてしまうらしいけれど、ここでも「ふつうパンといったらこれくらい」という大きさの思い込みをしているんだろうな。と言い聞かせること何十回。なかなか適応できないまま、帰ってきてしまった気がします。

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by pantaya | 2005-10-31 19:11 | food/tea time
ポストカードにしたものから・ヨーグルトとドライフルーツ
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 言葉の通じない外国でも行くと必ず楽しめるのがスーパーマーケット。並んだ食品や台所用品から、その土地土地の生活が見えてきます。興味のあるものを選び、言葉がわからないままでもレジの数字さえ読めてお金さえ払えれば事足りる。ただし、どの小銭がいくらなのかをわからないとちょっとややこしい。というわけで初めのうちはわかりやすいお札ばかりを使うので、そのうち小銭がジャラジャラになって重た〜くなる。
 アメリカのスーパーは、日本でも比較的なじみのあるアイテムがほとんど。ただし、一つ一つの量が半端でなく多いのが日本との大きな違い。アイスクリームなどは日本でいう「大」のパッケージが一番小さい「一回分」みたいな量。気分はまるで、ガリバーの国に行った小さい人。

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by pantaya | 2005-09-20 01:12 | food/tea time