カテゴリ:daily life( 11 )
騒音対策
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 数年前のリフォームで、カーペット敷きだった部屋を全部コルクタイル貼りに変えた。ずっとあこがれていたコルク床。微妙な色や模様具合の変化を見るとはなく見つめているのも楽しい。集合住宅のサガで、上下の部屋からの生活音がときどき聞こえる。ということは、うちの音も聞こえているはず。コルクはアタリがやわらかいので、たぶんふつうのフローリングよりも音は小さいと思う。でもやっぱり気になるのでついに手を出しました。家具がスベールような種類のもの。いろいろあって、いろいろ貼って、いろいろ剥がれたりなどして、研究中。こういう試行錯誤も楽しいもので。
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by pantaya | 2006-10-06 21:25 | daily life
初秋お見舞い申し上げます
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 残暑見舞いの時期もそろそろ終わるという頃にプリンタの調子が崩れた。めったにこういうトラブルがなかったのに、こんな時にかぎって。さっそくメーカーに電話してみたら、なんと手持ちのプリンタはクレーム対象機種だったということがわかり、無償部品交換の修理というのを初体験した。"入院"する機械の引き取りと同時に代わりの機械を持ってきてもらえて、ここぞとばかり活用。いつもより思いっきり試し刷りなどを(苦笑)。

 さて今回モチーフになったのは、最近とつぜんマイブームになっている「ぞうり」。この夏の終わり頃から室内履きとして大活躍中。真夏でも裸足でいるといつの間にか足がヒエヒエになってしまう私には、なんだかこれは「涼しくて暖かい」。日本人なんだから和のものを!というアイデンティティー・コンシャスな選択をしているわけでなくても、ことにこんなに暑くて過ごしにくい時期には、やはり昔から伝わるアイテムの存在価値が光ってくるのかも。
 ホント、いいですよ〜。
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by pantaya | 2006-09-16 17:06 | daily life
新宿御苑
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 東京のど真ん中(厳密に言えば西東京?)にこんなに広々した空間があったとは。知らない存在ではなかったし、過去にここへ来たこともあったのだけど、"身体モード"的視点で見るようになってから、この場所の気持ちよさがまた格別のものになったらしい。物理的な広さもあるのだろうけど、境界線や目隠しになるものなどなくても「自分の空間」が持ちやすい。そういう意味での懐の深さを感じる。
 ところで苑内どこにいても必ず目に入ってくるのが、ニューヨークのエンパイアステートビルの上半分くらいだけをちょん切ってきて載っけたような某ビル。そういえば本家本元のビルにキングコングが昇って大死闘を繰り広げた映画を観てきたばかり…思い出すとじ〜ん。

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by pantaya | 2006-01-11 12:23 | daily life
パッチン留め
c0023674_181837.gif こう暑い時は坊主頭が羨ましい。坊主とまではいかないまでも、ベリーショートというのが似合う頭だったらどんなにいいかと毎夏思います。はるか昔、無謀にもそれに近いものに挑戦したことはあるけれど、それは惨敗と呼んでいいものでした。
 最近は習慣的に運動で汗をかくので、その時間にバラバラとまとわりつく髪をどうするかを考えねばならず、十何年かぶりにヘアアクセサリー売場を徘徊。かつてロングだった髪を常にバッチン(髪が多いので)まとめていた頃、気に入っていたサカナ型の金色のパッチン留めも現役復帰しました。
 もう「狩ってしまえ!」なんて無茶はしません。




追記:これをアップした直後、太極導引教室に行きました。練習前にサカナで髪を留めようとしたらば金具が甘くてうまくはまらず、グイグイと手で締めてみると…いきなりバキッ…。オーノー。修繕は手持ちの道具ではできそうにないし…今後はオブジェとして愛でていこうと思います。
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by pantaya | 2005-07-13 18:06 | daily life
夏ごろも・アロハ
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 「一番」と書いてあるTシャツを着たガイコクの方を見ると覚えるある種の可笑しさのようなものを、アロハシャツを着た日本人にハワイの方が感じるかどうかはわかりませんが…とにかく日本においても真夏の定番となっているアロハシャツ。好きな人はコレクター的に好きみたい。
 ところで今のアロハシャツのルーツはそもそも日本の着物だったとか。昔、日本からハワイへ移住した人たちが、持っていった着物を現地の生活に合うように縫い直した、といつかテレビで言っていました。なんとなく懐かしいような色や柄が多いのは、そういう経緯のせいなんだな、と納得。日本人のアロハシャツ姿はけして可笑しくはないかもね。
 過去に一度だけハワイに行ったとき、テレテレのシルク製のアロハを買いました。真っ黒の地に白い花が飛んでいて、着物であってもぜんぜんおかしくないデザイン。ハタハタなびかせて着ると気持ちいいです。

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by pantaya | 2005-06-26 02:16 | daily life
バラ
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 生まれて初めてパリという街に行ったとき、週末の道ばたで真っ赤なバラが1本ずつセロハンにくるんで売られているのを見ました。その場に他の花はなく、バラのバラ売り(?)専門出店。そしてそこに買いに来るのは男性ばかり、それも渋い中高年から若者まで。ああこれが映画でよく見る、ディナーデートの待ち合わせ場所に着くと「はいこれ君に。今日もきれいだよジュテーム。」ってやつなんでしょうね。ううむ、日本にはない習慣、日本ではほとんど成り立たないバラ売り商売。
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by pantaya | 2005-06-18 18:16 | daily life
DANGER!
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 これは道路工事中サインのパロディのマグネット。"DANGER / MEN WORKING"がもともとの正しい表示。"COOKING"は冷蔵庫に、"THINKING"は仕事スペースのスチール棚にくっつけている。ぱっと見にはなんということもない文面だけど、これは世界中からゲイが集まるサンフランシスコのカストロ地区の雑貨店で見つけた、ということを考えると、ちょっと楽しいでしょう?


 それにしても、尼崎の脱線事故にはびっくり。夜になっても救出を待っている人がいるとの報道。痛い…どころじゃないだろうなあ。救出された方々も、しばらくは電車に乗るのも辛いのでは。家族や近しい人が亡くなったと知らされた人は、どんな気持ちだろう。……想像してみるだけで、胸がずきんとする。

 家人の勤務先は尼崎に本社があり、月に何度か出張で行っている。本社勤務の人は福知山線を使って通勤している人が多いとのこと、しかし幸いにも時間帯がずれていたので、会社関係で今回の事故に遭った人はいなかったそうだ。

 いつ、どこで、何が起きるかわからない。
 そんな言葉を挨拶代わりに交わす今日このごろ。

 怖い思いをなさった方々、ほんとうに大変だったと思います。
 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

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by pantaya | 2005-04-26 01:11 | daily life
続・老けゆくお目目たち
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 手元用だけでなく、ある程度遠くまでも見える用に作ったのがこのメガネ。この「ある程度遠く」というのがどの辺りまでかをメガネ屋さんで話していて、気がついたわけです。私は遠〜〜くまで見ようとしすぎていたのかもと。

 もうだいぶ前に初めて「その症状は老眼ですよ」と言われたとき、これでメガネがかけられる!と少し嬉しかったのを覚えています。メガネに対してなんとなーく憧れがありました。これは、全然違うようだけど眼帯や包帯やギプスに憧れるのとちょっと近い。
 だけどギプスをもし経験したら、あまり何度も身につけたいものではないでしょうし、メガネだって夏の汗ダラダラな時にはもうどうしてくれよう!って思います。

 そんな喜怒哀楽も一緒に過ごすわけですから、見ているだけで憎らしくなることのないよう、飽きの来ないデザインを選ぶのが正解。

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by pantaya | 2005-02-09 01:07 | daily life
老けゆくお目目たち
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 パソコンを使うようになって視力がガタッと落ちたという人が、自分を含めて周りに多い。パソコンというきっかけがなくても、そろそろそういう年齢ではあります。いきなり目の前に突き出された物はたいてい読めず、焦点を合わせようとするとウェッ!と吐き気まですることもある、などという話で盛り上がる今日この頃。
 でも「老眼」という字面はなんかなあ…。
 私は仕事柄もあってか、30になった頃にはすでにその症状があったのです。当時すでに腰痛も慢性化していたから、どっちみち年寄り的ではありましたが… 

 もともと私は遠視気味、つまり見えすぎの人。メガネを作ることになって初めて、もしかしたら今まで自分は何でも見えて当たり前とばかりに目を凝らしすぎる傾向にあったのかもしれないと気がつきました。他人の視界は永遠に自分にはわかりませんが、昔から近視の人とは見てきた物の情報量がえらく違うのかもしれない。
 そんなことは考えたこともなかったし、まあ目は見えていても、物の本質などは全然見えてないってことは大ありですが。

 そんなわけで、いつのまにか欠かせぬ大事な友となったメガネ、二つを使い分けています。こっちは手元での作業やパソコン用。
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by pantaya | 2005-02-06 23:01 | daily life
アーチサポートな室内履き
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 足の裏の3つのアーチをサポートしてくれる室内履き。
 2本のベルト部分がマジックテープ付で調整できるようになっていてスッポ抜けを防いでくれる。本体は黒。ベルトと底部側面がうすめのグレーだったのを黒のカラーインクで強引に着色しました。色止めを何もしていないので少々色落ちしますが、まあ許容範囲。快適です!
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by pantaya | 2005-01-24 01:17 | daily life