<   2005年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧
ポストカードにしたものから・カランツのスコーン

c0023674_2553555.gif


  カランツのスコーン。これはちょっとグルメ系なパン屋さんで買ったのだったと思うけど、想像してたより口当たりがパサパサでがっかり。もう少しサックリしているかと思ったのに。で、食べるのをあっさり中断して絵を描きはじめる。描くうちに、興味の中心は期待はずれのスコーンよりも、パッケージの文字表示にあることに気が付いた。活字を手書きで描くのが、そういえば子供のころから好きだった。言葉より、文字が好きなのか私?…なんだかそんなことを思いながら描いた記憶。
[PR]
by pantaya | 2005-09-29 02:17 | NY
ポストカードにしたものから・ヨーグルトとドライフルーツ
c0023674_0584382.gif


 言葉の通じない外国でも行くと必ず楽しめるのがスーパーマーケット。並んだ食品や台所用品から、その土地土地の生活が見えてきます。興味のあるものを選び、言葉がわからないままでもレジの数字さえ読めてお金さえ払えれば事足りる。ただし、どの小銭がいくらなのかをわからないとちょっとややこしい。というわけで初めのうちはわかりやすいお札ばかりを使うので、そのうち小銭がジャラジャラになって重た〜くなる。
 アメリカのスーパーは、日本でも比較的なじみのあるアイテムがほとんど。ただし、一つ一つの量が半端でなく多いのが日本との大きな違い。アイスクリームなどは日本でいう「大」のパッケージが一番小さい「一回分」みたいな量。気分はまるで、ガリバーの国に行った小さい人。

[PR]
by pantaya | 2005-09-20 01:12 | food/tea time
New Orleans, 1998: 花柄の椅子
c0023674_2352356.gif

 ニューオーリンズのフレンチ・クォーターのはずれにあった小さいホテルには、一脚ずつデザインの違う、花柄テキスタイル使いの椅子がたくさん並んでいた。フロントにいた男の人はとても人当たりがよく優しい。ぶっきらぼうで投げやりな街全体の印象とはちょっと違うなぁと思っていたら、どうやらゲイ。エアコンがあまり効かず暑かったけれど、お花もようのあふれる小さなホテルは居心地がよかった。
[PR]
by pantaya | 2005-09-11 01:31 | NY
New Orleans, 1998 : 煉瓦色の壁の家
c0023674_2455212.gif

 ニューオーリンズに2泊くらいで行ったことがあります。8月で、とても暑い時期でした。日本の夏に負けないくらいの湿気。黒光りをした黒人の肌。ニューヨークで見かける黒人とは、なんだか雰囲気が違いました。フレンチ・クォーターという古い家並みを保存してある地域には、その肌色に合わせたかのようなかわいい色合いの家が並んでいました。
[PR]
by pantaya | 2005-09-07 07:44 | NY
ポストカードシリーズから『バーバラ』
c0023674_1382936.gif

 キューバの街角のカフェで、中年にさしかかったバーバラは今日も時間をつぶしている。
 というイメージ。キューバには行ったことありません。

[PR]
by pantaya | 2005-09-03 01:45 | portrait