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キンギョとミドリ
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 母の同級生で「袋物の先生」をやっている方がつくった、チリメン製のキンギョ。鈴がついた携帯ストラップになっている。無機質なプリンターとスキャナーの間に挟まれている現実はちょっとかわいそうなので、背景にだいすきなミドリたちを配置してみましたが・・・こうしてみると、意外に合うのかな。キンギョとミドリ。
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by pantaya | 2007-03-03 17:24 | portrait
BRAUNの時計
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 ずいぶん長いことお世話になってます。
 見た目かわいいだけでなく見やすいし、ほとんど文句はないんですけれども・・・「たまに」というには頻繁だけど「ときどき」というほどでもない頻度で、いつの間にかお休みしていたりするのが困ります。土台になってる、まさに電池の形そのものの丸い筒状の電池スペースのフタがずれやすいのが原因らしい。ここがかわいさのポイントともいえそうなんだけどね、てことだからかあまり頭に来ることはないです。
 ちなみに、時計はアナログ表示にかぎる。乱視に老眼も乱入して焦点機能の衰えはなはだしい昨今、デジタルはますますごめんです。

 
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by pantaya | 2006-12-15 00:07 | stationery/goods
やめられないとまらない
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 久しぶりに写真。
 先日訪ねた友人の家で、うどんの昼食のあと、ぶどうを食べた。皮ごと食べられる、種なしぶどう。プチッ、シャキッとして、歯ごたえよし、さわやかな甘みもよし。くせになって、山ほどあったのがあっというまに残りわずかに。大きな手をもつ友人の夫作である器が、ますます大きく見えました。
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by pantaya | 2006-11-27 23:00 | photo
ゼム
c0023674_0552447.jpg 久しぶりに事務処理の一日。まる1年分くらいのレシートを整理して、ゼムクリップでとめる。今は少しおさまったけれど昔は相当な文房具フリークで、ちょっとでも色がかわいいクリップがあると、ごっそり全色買っていたりした。外国に行った時などはもう、たいへん。買い足しができないと思うとそれこそ何箱も。一生かかっても絶対使い切れないって・・・そんなことは分かってます。それでも欲しくなってしまうものなんです。

 ところでこのゼムクリップの「ゼム」ってなんだ?と思ったら、こういうことだった→クリップ - Wikipedia。へえ〜なるほど。「ホッチキス」や「ポラロイド」みたいなものか。ノルウェー人の抵抗運動のシンボルになったって。なんだかかっこいいです。なんちゃって身につけてみたりして。・・・単調な事務作業を乗り切るには、これくらいの夢でも見なくちゃね。
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by pantaya | 2006-11-21 01:13 | stationery/goods
りんごかわいや。
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 毎朝のリンゴの季節が始まった。甘すぎる種類はウソくさくて好きじゃない!なんて言っていたこともあったけれど、やっぱり最近リンゴは甘いのがおいしい。でも果物らしい酸味もちょこっと欲しいです。そういえば子供のころにはひたすら甘い「印度リンゴ」なるものがあったけど、あれはどこへ消えたんだろう。
 いかにもアナログスケッチ風味ですが、これもお絵かきソフト製。「てのひらツール」という、手でこすった感じにできるという機能を使ってにじませた"ウルトラQ"張りの渦巻き(想定外の出来事)が、アナログではあり得ない・・・。

※「りんごの歌」サトウハチロー・詞※
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by pantaya | 2006-10-13 23:02 | food/tea time
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 生まれてこのかた、人間以外の動物(いわゆるペット)と暮らしたことがない。犬、猫はもちろんのこと、ハツカネズミとかインコとかキンギョとかも。はからずもゴキ・・のような種類のいきものと"同居"することはあるけれども、、、そういえばはるか昔にコオロギか何かを短期間"飼って"みたことはあったかもしれない。
 一軒家に住む機会がほとんどなかったこともあるだろうけれど、もともと両親が動物と暮らした経験がなかったようで、そんなことも関係あるかな。私も自分が「動物好き」な人間だとは思ったこともなかった。ほんの数ヶ月前までは。
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by pantaya | 2006-09-27 08:33 | portrait
初秋お見舞い申し上げます
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 残暑見舞いの時期もそろそろ終わるという頃にプリンタの調子が崩れた。めったにこういうトラブルがなかったのに、こんな時にかぎって。さっそくメーカーに電話してみたら、なんと手持ちのプリンタはクレーム対象機種だったということがわかり、無償部品交換の修理というのを初体験した。"入院"する機械の引き取りと同時に代わりの機械を持ってきてもらえて、ここぞとばかり活用。いつもより思いっきり試し刷りなどを(苦笑)。

 さて今回モチーフになったのは、最近とつぜんマイブームになっている「ぞうり」。この夏の終わり頃から室内履きとして大活躍中。真夏でも裸足でいるといつの間にか足がヒエヒエになってしまう私には、なんだかこれは「涼しくて暖かい」。日本人なんだから和のものを!というアイデンティティー・コンシャスな選択をしているわけでなくても、ことにこんなに暑くて過ごしにくい時期には、やはり昔から伝わるアイテムの存在価値が光ってくるのかも。
 ホント、いいですよ〜。
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by pantaya | 2006-09-16 17:06 | daily life
コーヒー用のポット(再)
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 コードレスの電気ケトルが来てからあまり出番がなくなってしまった、コーヒー用のステンレスポットさん。あっという間に一杯分からのお湯を沸かしてしまう"切れ者"に役目を奪われ、さぞ心中おだやかでないことでしょう。そのシルバー色のボディ、使われれば使われたですぐ曇るし、使われなかったらそれはそれで曇ってくる。それでもこのシルエットはほんと美しい。それがあなたの存在意義です。
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by pantaya | 2006-09-04 01:52 | food/tea time
西洋の美人さん・1_やり直し
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 二人めの美人さん・パトリシアを描いてみたら、先日アップした美人さん・1のローズにちょっと化粧直しの必要を感じ、最初の美人さんは削除してしまいました。現実世界の顔も、ときどき削除・レタッチ・交換などをしてみたい衝動にかられることも・・・あったなあ。なんにせよ、お化粧という行為自体がすこしそれに近い役目なわけですが。男子にはそんな手段がないから「素で勝負」しかなかったのは昔のはなし。今はけっこうすごいですよね、甲子園球児たちのマユも・・・
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by pantaya | 2006-08-28 01:05 | portrait
西洋の美人さん・2
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by pantaya | 2006-08-27 10:39 | portrait