続・老けゆくお目目たち
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 手元用だけでなく、ある程度遠くまでも見える用に作ったのがこのメガネ。この「ある程度遠く」というのがどの辺りまでかをメガネ屋さんで話していて、気がついたわけです。私は遠〜〜くまで見ようとしすぎていたのかもと。

 もうだいぶ前に初めて「その症状は老眼ですよ」と言われたとき、これでメガネがかけられる!と少し嬉しかったのを覚えています。メガネに対してなんとなーく憧れがありました。これは、全然違うようだけど眼帯や包帯やギプスに憧れるのとちょっと近い。
 だけどギプスをもし経験したら、あまり何度も身につけたいものではないでしょうし、メガネだって夏の汗ダラダラな時にはもうどうしてくれよう!って思います。

 そんな喜怒哀楽も一緒に過ごすわけですから、見ているだけで憎らしくなることのないよう、飽きの来ないデザインを選ぶのが正解。

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by pantaya | 2005-02-09 01:07 | daily life


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