<   2006年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧
やめられないとまらない
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 久しぶりに写真。
 先日訪ねた友人の家で、うどんの昼食のあと、ぶどうを食べた。皮ごと食べられる、種なしぶどう。プチッ、シャキッとして、歯ごたえよし、さわやかな甘みもよし。くせになって、山ほどあったのがあっというまに残りわずかに。大きな手をもつ友人の夫作である器が、ますます大きく見えました。
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by pantaya | 2006-11-27 23:00 | photo
ゼム
c0023674_0552447.jpg 久しぶりに事務処理の一日。まる1年分くらいのレシートを整理して、ゼムクリップでとめる。今は少しおさまったけれど昔は相当な文房具フリークで、ちょっとでも色がかわいいクリップがあると、ごっそり全色買っていたりした。外国に行った時などはもう、たいへん。買い足しができないと思うとそれこそ何箱も。一生かかっても絶対使い切れないって・・・そんなことは分かってます。それでも欲しくなってしまうものなんです。

 ところでこのゼムクリップの「ゼム」ってなんだ?と思ったら、こういうことだった→クリップ - Wikipedia。へえ〜なるほど。「ホッチキス」や「ポラロイド」みたいなものか。ノルウェー人の抵抗運動のシンボルになったって。なんだかかっこいいです。なんちゃって身につけてみたりして。・・・単調な事務作業を乗り切るには、これくらいの夢でも見なくちゃね。
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by pantaya | 2006-11-21 01:13 | stationery/goods
おすもうさんのふくらはぎ
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 九州場所が始まった。子供のころからけっこう相撲中継は見ていたけれど、思えばずっと気になっているのは勝敗のゆくえとか昇進などより、おすもうさんそれぞれの体型かもしれない。泣きながら股割りをしたという話もよく聞く、それほどにして鍛えた柔軟性。どこどこが痛い、と力士自身が言っていたと聞くと「力士は痛いなんて言うものではないです」などとぴしゃりと言いたがる親方衆の昔ながらの気風は必ずしも私好みではないけれど、圧倒的に不利に見える小さいひとがチャリッと勝ってしまうとやはりおもしろい。それよりなにより、あの巨体の足もとを見ると意外にキュッと引き締まった細い足首だったりするのが気になる。ディテール的には、やっぱり足。かな。
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by pantaya | 2006-11-13 18:54 | body
記憶スケッチ「映画『父親たちの星条旗』」
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 見てきたばかりの映画をお題に記憶スケッチ。

 戦後60年という長い歳月。長い、とひとことで言うにも、私はその長さを自分で知っているわけではないけれど、自分でも「あれ?もうあれから20年も経ってる!」などとビックリすることがある。20という数字にすると長く見えるのに、自分のなかでは昨日とはいわないまでも、一昨年くらいの感覚ではっきり覚えている。できれば思い出したくないような事実であれば、何度も何度もしっかり「フタ」をしてきたせいでよけいに「鮮度」を保ってしまっていたりする。

 そういう"苦さ"の鮮度を保ち続けてきた個人的な思い出ひとつにも、忘れようとするのではなく、その場にいた自分を叱責するのでもなく、ずっと抱えてきてしまった自分をうまく懺悔(?)させてあげることができればいいんだろうなあ、などと思わせてくれる映画だった。

 ところで私、星条旗の「星」を忘れてるってことに、今気がついた。
 
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by pantaya | 2006-11-05 10:50 | kioku-sketch